一春庵

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葉々起清風

8月のお茶会のお稽古の為、今日は畳式立礼棚が準備してありました。
まずは、畳式立礼棚で台天目
このお点前、風炉でのお稽古は久しぶりだし、立礼棚ということもあり、混乱のオンパレードです。まだまだ、お稽古が足りません。
続いて茶箱は、卯の花点前
今日は、拝見有りでしたが、何とか形にはなりました。
その後、8月の薄茶を決めるために、薄茶の飲み比べとなりました。最近、宮崎のお茶屋さんが、宇治のお茶を仕入れて宮崎で挽いていると聞いて、求めてきたものです。5種類のお茶を飲み比べ、何とか3種類に絞りましたが、最終決定は次回になりました。
最後に、道具の設えについての打ち合わせ
まだまだ決まっていない部分はありますが、大まかなことは決定できました。

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# by joshua0722 | 2017-06-21 22:04 | 茶 道 | Comments(2)

6月 月釜

今月は、四畳半で濃茶、八畳で点心と薄茶でした。
四畳半は萬里一条鉄、八畳は行雲流水
今回も八畳の水屋に入りながら、薄茶席のお点前もさせていただきました。水が主題だったので、狂言袴の平水指
お運びの平点前ですが、水指が荘ってあるので、棗と茶碗でご挨拶になります。見せ場となるのだ、水指の蓋の開け閉め、柄杓と蓋置の荘り残しです。
当初の予定では、一席目は奥様先生がお点前、私は半東のはずでした。水屋の準備の都合もあり、直前になって、「あなた、お点前してね」の一言。お点前は何とかこなすことが出来ましたが、道具についても確認が不十分で、問答の準備が出来ていませんでした。
お客様が午前中の早い時間に集中しましたが、姉弟子も仕事の合間にお手伝いに駆けつけてくれたので、スムーズに終えることができました。

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# by joshua0722 | 2017-06-18 20:13 | 茶 道 | Comments(0)

大宰府

鳥栖に行ったついでに、大宰府まで足を延ばしました。朝、友達と鳥栖駅前で合流して、太宰府天満宮の駐車場に車を停めて、そこから九州国立博物館まで歩きました。普段、九州国立博物館に行く時には、そちらの駐車場を使うのですが、今回は他に寄りたいところがあったので、ちょっと遠回りをしました。
九博では、常設展の方で、「茶の湯を楽しむ」というテーマで、「名品にみる茶の湯の歴史と高取焼」という茶道具を中心とした展示をしています。東京国立博物館までは行けませんが、せっかく近くまで来たので、寄ることになりました。数年前、NHKで黒田官兵衛のドラマがあった頃、福岡市美術館でもみたものもあったのですが、その時とは見る目が違っていました。あの時は、まだお茶を習い始めた頃だったので、道具のことについて全く分かりませんでした。最近、唐物・盆点などのお稽古をするようになって、道具に対する見る目が違ってきたように思います。数々の唐物茶入や長次郎の次郎坊、村田珠光・沢庵宗彭・千少庵の茶杓など、興味深いものが沢山ありました。
帰る途中、もう一つの目的である、お菓子屋さん巡り
参道にある宝満山で有名な梅園、参道から少し離れた清香殿で有名な藤丸、この二軒でお土産を買って帰りました。

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# by joshua0722 | 2017-06-11 15:53 | 茶 道 | Comments(1)

原風景

松山千春の2019年春のコンサート、鳥栖市民文化会館まで行ってきました。金曜日は、午前中の時間割だったので、今回は仕事を休むことなく、行くことが出来ました。翌日は土曜日で仕事が休み、佐賀に妻の友達がいるので一緒に食事でもということで、今回は一泊することになりました。
4時頃にチェックインして、一休みしてから会場へ。地図で見ると近かったので、歩いていくことにしたのですが、30分以上かかりました。お陰で、ちょうど良い時間に会場に到着し、それほど待つことなく並ぶことになりました。指定席なので、そんなに早くから並ぶ必要はないのですが、入場後グッズを買うので、混雑を避けるために早めに並ぶことにしています。今回も、2番目でした。会場に入り、グッズを購入し、席につくころには、ちょうど良い時間になります。
アンコールの時、地元鳥栖出身ということで、野球(WBCのピッチングコーチ)の権藤氏がステージにあがりました。その後、小久保氏も来ているということで、3人でトークが始まりました。そのため、アンコールの曲がいつもより少なくなり、ちょっとショックが残ります。
それでも、満喫して、コンサートは終わりました。
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# by joshua0722 | 2017-06-10 18:15 | 千 春 | Comments(0)

独坐大雄峯

早いもので、もう6月です。風炉の季節も2か月目となりました。
まずは、唐物
流れは掴んできたのですが、他のお点前(盆点・行之行台子など)と混同している部分が少なくありません。「整理しなさい」とはご指導受けるのですが、中々思い通りにはいきません。
続いて、卯の花点前
こちらの方は、何とかスムーズにいきました。今月の茶箱は、このお点前のお稽古を続けたいと思います。
最後に、お運びで薄茶平点前
お運びでの平点前、最近やっていなくて、久しぶりのお稽古でした。お点前の流れは大丈夫なので、今回は細かい所作についてのご指導を受けました。慣れてきて、所作が雑になっている部分がありますので、基本に戻る良い機会でした。

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# by joshua0722 | 2017-06-07 21:55 | 茶 道 | Comments(0)

梅雨入り

いよいよ、南九州が梅雨入りしました。
例年より、少し遅いようです。
これで、毎日の田圃の水の見回りが楽になります。水を入れようとしても抜けてしまう、水を抜こうとすると抜けない、思うようにいきません。例年通り適度に雨が降ってくれれば、特別に水の出し入れをしなくてもいいので、見回りをしなくても大丈夫です。
願わくは、大雨にならず、さらに台風が来ないことです。
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# by joshua0722 | 2017-06-06 19:32 | 日常生活 | Comments(0)

無 事

今日は、今月最後の稽古日ということで、特別稽古でした。
風炉に変わって最初でしたので、半年ぶりの行之行台子です。
事前に、点前ノートを一通り見て行ったのですが、やはり付け焼刃ではいけません。部分部分の所作は覚えているのですが、それらが繋がりません。茶入れを清める胴拭きのとき、人差し指が動いてしまいます。「親指と中指を動かして、人差し指は動かさない」とご指導は受けているのですが、どうしても人差し指がぎこちなく動いてしまいます。
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# by joshua0722 | 2017-06-01 10:26 | 茶 道 | Comments(0)

5月 月釜

濃茶席は洗心日新
薄茶席は雲悠々水潺々

待合が三畳、まずは四畳半で濃茶、八畳に廻っていただいて点心と薄茶
今回の薄茶席は、姉弟子と私の二人で担当しました。道具組は、先生が全部準備されて、私たちはお点前をするだけでした。桑子卓だったのですが、柄杓を荘るときにうまく決まらず、苦労しました。莨盆の火入れの準備は、いつも通り私の担当です。先日の研究会で、火入れの灰型をつくるポイントを業躰先生がお話されていたので、早速実践させていただきました。まだまだ満足できるものではありませんが、途中で火を消すことなく、最後まで良い状態を守ることが出来ました。

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# by joshua0722 | 2017-05-28 21:32 | 茶 道 | Comments(0)

竹 有上下節

先週に続いて、今日も30分前に行き、灰型をしました。
大まかな形はできるようになりましたが、まだまだ小さい部分ができていません。8月の月釜が茶箱の予定でしたが、平点前になったので、灰型をしないといけません。これからの2か月余り、気合を入れて頑張ります。

ご挨拶の後、盆点
先日の研究会での科目でもあったので、その時に受けたご指導を確認しながらのお稽古となりました。

続いて、和敬点
和敬点は拝見がないので、ちょっと楽です。スムーズに流れるようになりました。8月の月釜で茶箱をしないことになったので、来月は卯の花のお稽古にします。
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# by joshua0722 | 2017-05-24 22:18 | 茶 道 | Comments(0)

明歴々露堂々

今日は、テスト期間中で昼間に時間があったことと、家庭の事情で1年間お休みしていた方が復帰するということだったので、ご一緒しようと思い、午前中にお稽古に伺いました。
まずは、灰型
いつもより30分前に伺い、皆さんが来られる前に灰匙を握りました。前瓦の位置が悪く、全体の形がおかしくなってしまいました。まずは、稜線を真っ直ぐにすることが、大きな課題です。
次に、茶箱の和敬点から
今日は片付けも間違わず、スムーズに進みましたので、あっという間に終わりました。
最後に、長緒茶入
先週に続いてのお稽古でしたが、まだまだご指導を受ける部分があります。お点前の流れは問題ないので、細かなことに注意しながらお稽古を続けていきたいと思います。
一通りののお稽古が終わってから、8月の月釜の打ち合わせをして、終わりました。

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# by joshua0722 | 2017-05-17 14:14 | 茶 道 | Comments(0)

千春の音楽、お茶のお稽古、農作業をはじめとする日常生活


by 一春
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