一春庵

joshua1958.exblog.jp ブログトップ

稽古初

昨年まで稽古日は水曜日でしたが、今年から月曜日に変更になりました。室礼は、初釜と同じですが、お軸だけ主人公に変わっていました。

4月に還暦自祝のお茶会をする予定なので、そのためのお稽古として、続き薄茶
道具は当日と違いますが、流れは同じです。今後、少しずつ当日の道具を持って行き、当日の道具でお稽古をしようと思っています。
先月の月釜の後から、少し膝を痛めたようで、立ち上がる時に痛みがあります。膝そのもの(関節)ではなく、膝の下の部分が少し腫れています。もしかしたら、水が溜まっているかもわかりません。毎週整骨院に通っていて、年末には少し回復の兆しがあったのですが、正月に治療を休んだためまた悪くなったようです。病院に行くことも考えたのですが、水を抜くリスクを考えると、もう少し整骨院に通ってみようと思います。

続いて、茶箱の雪点前
こちらの社中では、基本的に毎週茶箱のお稽古をしています。花点前・卯の花点前・月点前・雪点前を季節ごとにやりながら、その合間に和敬点・色紙点をしています。久しぶりにお稽古をする時には少し忘れている部分もありますが、何となく身体が覚えているものです。茶箱用の道具を揃えるのも、楽しみの一つになっています。

[PR]
# by joshua0722 | 2018-01-08 22:27 | 茶 道 | Trackback | Comments(2)

初釜

「初釜」というのは家元だけ、との意見もありますが、お許しください。初釜に出席する弟子は二人だけというのに、どうしても都合がつかずに、不規則な初釜となってしまいました。実は、子ども茶道の初釜体験も今日だったのです。

初釜体験では、姉弟子が正客、私が詰を担当し、子ども茶道の親子8名が同席しました。
待合は、白鶴宿老松
予定の時間に皆さんが揃ってから、蹲踞を使って庭から席入りしました。
床は、寿 三万六千五百日
大亀老師が100歳の時に書かれたものだそうです。床と点前座の拝見をして、それぞれの席についてから、いよいよ始まりです。今回は、主菓子(花びら餅)とお干菓子で、それぞれ薄茶を2服戴きました。賑やかな子どもたちの声の中、的を得た質問もあり、あっという間に予定の時間が過ぎました。

皆さんが帰った後、席を改め、初釜本番です。
奥様先生手造りの点心を、先生方とご一緒に戴き、昨年一年間のお稽古のこと、今年予定されている行事のことなど、普段ではお話しすることがないようなことを、ゆっくりとお話しを伺うことが出来ました。
続いて、濃茶
最初の予定では、続き薄茶だったのですが、時間の都合で(薄茶は、さっき戴いた)、濃茶のみとなりました。
毎年恒例のくじ引きはありませんでしたが、弟子二人に茶碗二碗が準備してあり、私は宝尽くしの茶碗を頂戴して、帰りました。自分では絶対に求めないような絵付けの茶碗が、初めて我が家にまいりました。

[PR]
# by joshua0722 | 2018-01-06 20:30 | 茶 道 | Trackback | Comments(0)

2018年 元旦

無事に新年を迎えることが出来、感謝です。
今年も、皆様にとりまして、佳き年になりますよう、心よりお祈りします。
今日は、早速茶杓を削ることにします。

[PR]
# by joshua0722 | 2018-01-01 07:24 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

2017年 年末

例年の年末だと、千切大根の農作業で忙しいのですが、今年は台風の影響で大根の生育が悪く、作業が遅れています。そのため、まだ作業場が完成していません。急ぐ必要もないので、毎日少しずつ作業を進めています。
今日も、午前中は地区の作業があったので、午後から2~3時間準備をして、4時頃には作業を終えました。その後、「どこか、イルミネーションを見に行こう」ということで、片道1時間かけて小林市野尻まで行ってきました。ここは国道沿いだけでなく、道の駅にも飾っているということを聞いていました。道の駅には温泉もあるので、温泉の準備もして出発です。家を出る時にはまだ明るかかったのですが、到着した時にはちょうど良い時間になりました。
b0100665_07322675.png
道の駅の背後が丘になっているので、そこに電飾が飾っていました。

[PR]
# by joshua0722 | 2017-12-30 21:25 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)

双石庵 月釜のご案内

先日の12月で5年間(60回)続けてまいりました月釜、来月から6年目に入ります。「宮崎の地に場を提供したい」との師匠の想いから始まった月釜ですが、5年の間に様々な方に楽しんでいただいたようです。流派・未経験者に関係なく、どなたでも自由に出席できる月釜ですので、お気軽にご参加ください。

日時  1月21日(日) 10時~15時
   (ただし、席入りの時間は予約制ですので、事前にご確認ください)
場所  双石庵(宮崎市)
会費  1,000円
内容  濃茶・薄茶・点心
申込締切  一週間前

お問い合わせは、コメント欄からお願いします。個人情報を記載する場合は、「非公開コメント」をご利用ください。

[PR]
# by joshua0722 | 2017-12-21 13:48 | 茶 道 | Trackback | Comments(0)

稽古納

今日は今年最後のお稽古日でしたが、同時に特別稽古の日でもありました。

床は、放下着
毎年恒例ですが、稽古納の日には奥様先生が点心を準備してくださいます。温かい点心を頂戴しながら、今年一年のお稽古をふり返りました。

今日は特別稽古ですので、行之行台子
途中、少し手が止まる部分もありましたが、何とか全体的な流れはできるようになったようです。
2月の研究会で、社中が行之行台子を担当することになったそうです。年が明けてから、そのお稽古も始まると思いますが、この研究会は終身師範会員以上ですので、正会員の私は参加できません。

[PR]
# by joshua0722 | 2017-12-20 22:17 | 茶 道 | Trackback | Comments(2)

双石庵 月釜 12月

今年最後の月釜、今回で60回目とのことでした。毎回趣向を凝らした取り合わせで、お客様も20人前後から多いときでは40人以上ということもありました。

四畳半で濃茶
八畳で点心と薄茶

今回も受付と八畳を担当しましたが、忙しくて四畳半の濃茶席を覗くことが出来ませんでした。そのため、床も道具組も確認していません。<>

八畳の床は、「看々臘月盡」
小間据の向切
お点前は奥様先生が担当され、私は半東、最後の席だけお点前をさせていただきました。お昼も忘れて、あっという間の時間の経過でしたが、気が付いたら2時を過ぎていました。最後の席は、毎回お越しいただいている近所の禅寺の和尚さんご夫妻でした。普段聞くことのできない和尚さんのお話を伺うのも、この時の楽しみの一つです。
4時過ぎに終わったのですが、妻が風邪で寝込んでいることもあり、片付けもせずにすぐに帰らせていただきました。

[PR]
# by joshua0722 | 2017-12-17 18:37 | 茶 道 | Trackback | Comments(0)

白珪尚可磨

12月、2回目のお稽古日です。今日は、朝から寒く、この冬一番の冷えとの事です。蹲踞には、湯桶が準備されていました。
明日、宮崎大学のミャンマーからの留学生の茶道体験があるということで、いつものお稽古場(八畳)に、小間据・向切の炉が準備してありましたので、早速お稽古に入りました。

まずは、濃茶平点前
茶入・茶筅・仕覆を置く位置が普段と違い、位置取りに苦労しました。位置取りが上手くいけば、あとは普通の平点前ですので、特に問題はありませんでした。

続いて、薄茶平点前
これは、以前にも経験があったので、何とかスムーズに流れました。特殊な炉でのお稽古は、年に何回かしかしないので、中々思い出すまでに時間がかかります。

[PR]
# by joshua0722 | 2017-12-13 22:23 | 茶 道 | Trackback | Comments(0)

千切大根準備

種蒔き後に2回も台風が来た為、種蒔きをやり直したので、成長が遅いようです。そのため、今年の準備は例年になくゆっくりです。土曜日から棚の準備を始めて、今日で棚の骨組みが出来ました。あとは、ハジを並べて、その上に網をかけるだけです。今度の土曜日、ユニセフの慈善茶会の予定があるので、午前中に行ってくれば、午後の時間で終わりそうです。
その後、作業場の準備があります。日曜日は月釜ですので、一日潰れますから、作業は次の土曜日になります。何とか、今年中には終わりそうですが、肝心の大根がまだです。

[PR]
# by joshua0722 | 2017-12-11 16:31 | 農作業 | Trackback | Comments(0)

歳月不待人

2~3日前から急に寒くなり、今日は蹲踞の横に湯桶が置かれていました。熱すぎる位のお湯だったので、お湯を汲んでから蹲踞の水で調整して使わせていただきました。先生によると、熱いお湯の時の所作を覚えるために、あえて熱湯を準備していたそうです。

まずは、入子点
先日の研究会での科目でしたが、まだお稽古をしていませんでした。見ているようで、案外見ていないようで、覚えていない部分がたくさんありました。

続いて、茶碗荘
このお稽古も久しぶりで、準備の段階からあやふやな部分がたくさんありました。「由緒についての問答が一番重要」とのご指導でしたが、主客を含めた連客との関係が深いこと、床に荘るほどの茶碗であること、この二つの条件を満たす茶碗を考えることは非常に困難です。実際に、茶碗荘でお茶会をすることは殆どないだろう、とのことでした。

最後に、雪点前
準備の段階で茶杓の上に古帛紗を置いていたのですが、途中で入れ替えてしまいました。結局、最初に準備していたのが正しかったようで、もう一度置き換えることになりました。もう一つ、掛合を下すタイミングがはっきりせずに迷ってしまいました。

[PR]
# by joshua0722 | 2017-12-06 22:19 | 茶 道 | Trackback | Comments(0)

千春の音楽、双石庵でのお茶のお稽古、農作業をはじめとする日常生活


by 一春
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite